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調光とは

人間は五感を駆使し認識を行いますが、中でもその8割を視覚情報に頼っているといわれています。 コンピュータが生活にとり入れられ、目を酷使する状況が増えるなか、調光をとり入れ、目に負担の少ないビジュアル環境を実現することが大切になってきています。
ルートロン調光器なら理想的でなめらかな調光を実現できます。シーンに合わせて心地よい明かりを演出し、同時に大切な目もいたわります。
また、常に適切な照度を保つよう心がけることで、消費電力の削減、ランプ寿命の延長など、コストの低減にもつながります。 目にやさしく、地球環境にもやさしい調光を、ぜひ生活に取り入れてください。

オン/オフスイッチと調光スイッチの比較

  • 1) オン/オフスイッチの場合、電源はオンとオフの2通りしかなく、負荷はそのいずれかの状態で供給されます。電圧の状態は下図のようになります。

  • 2) 調光器の内部にはトライアックと呼ばれる半導体が入っており、電源の周波数にあわせて素早いオン・オフをしています。50ヘルツ地域では1秒間に100回、60ヘルツ地域では120回ものオン・オフをしています。
    映画が1秒間に24コマの静止画で作られているにもかかわらず、人間の目には非常にスムースな動きに見えるのと同様に、1秒間に100/120回の高速のオン・オフは人間の目には捉えられません。下図のとおり、オフの時間が短ければ照明は明るく、オフの時間(通電されない時間)が長ければ照明は暗く見えるのです。

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